| 国立療養所 長島愛生園 歴史館 |
| ●ごあいさつ | ||
国立療養所長島愛生園は1930年(昭和5年)11月20日、日本初の国立療養所として誕生しました。当時ハンセン病は感染症ということはわかっていましたが有効な治療法がなかったため、国の政策として療養所への隔離が行われました。 1945年(昭和20年)頃特効薬ができて、やがて完全に治癒させることができるようになりましたが、隔離政策は1996年(平成8年)の「らい予防法」廃止まで続きました。 ハンセン病という病気は治っているにもかかわらず、入所者はすでに高齢化しており何らかの後遺症を有し社会復帰が困難な状況で、ほとんどが愛生園を「終の棲家」(ついのすみか)として生活されています。 2001年(平成13年)「ハンセン病違憲国家賠償請求訴訟」でハンセン病に対する理解は格段に向上しましたが、社会的弱者に対する偏見・差別はなお根強いものがあります。偏見・差別のない世界をつくりあげていくために、ハンセン病の歴史から学べることはたくさんあると思います。長島愛生園がその一助となれば幸いです。
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旧事務本館 1930年(昭和5年)5月30日、開園に先駆けて竣工した旧事務本館では、園の運営に関する事務を平成8年まで行っていた。職員地帯に建てられたこの旧事務本館に入所者は決して立ち入る事ができなかった。
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開館及び閉館のお知らせ |
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開館時間 |
13時〜16時 |
閉館日 |
月曜日、金曜日 |
| 年末年始12月28日〜1月5日 | |
| 夏期休館日8月10日〜8月20日 | |
入館及び見学には事前予約が必要です |
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予約受付 |
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土曜・日曜・祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)を除く |
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平日(月〜金)の8時30分〜17時まで |
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電話:0869-25-2212(内線208) 担当:庶務係長 (担当が不在の場合は、もう一度ご連絡をして頂くことがあります。) |
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※受け入れ可能数の関係で、希望日に応じられない場合がありますがご了承下さい。 |
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